あいおい損保で個人情報945名分を保存したパソコンが盗難
あいおい損保は、10月20日から21日までの間に愛知県西春日井郡豊山町で同社社員および販売代理店の業務用自家用車が車上荒らしに遭い、個人情報945名分を保存したパソコンが盗難被害に遭ったと発表した。
パソコンには、氏名、住所、電話番号、生年月日、契約内容など、945名分の個人情報が保存されていた。その中にはあいおい生命の顧客データ43名分が含まれる。パソコンにはパスワードがかけてあったとしている。また、同パソコンにおけるアクセスIDを消去したとしている。
同社は、盗難が確認された21 日の朝に愛知県西枇杷島警察署に被害を届け出ている。同社では関連する顧客に対し、個別に経緯を説明、謝罪したという。
(Security NEXT - 2004/10/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供
