シマンテック、「W32.Netsky.AD@mm」への注意を喚起
シマンテックは、ワーム「W32.Netsky.AD@mm」への注意を呼びかけている。
同ワームは、感染先PC内の全メールアドレスに対し、独自のSMTPエンジンを使用して自分自身を送信するもので、送信されるメールの件名、本文、添付ファイル名は不定だという。P2P共有アプリケーションや、インスタントメッセージングプログラムの共有ファイルフォルダにコピーすることによって感染する。
感染予防策として、不必要なサービスを無効化する、常に最新のパッチを適用する、複雑なパスワードを設定する、などを実行するよう求めている。同社では感染力を「高」、被害状況を「低」としている。
(Security NEXT - 2004/10/15 )
ツイート
PR
関連記事
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
