元京大研究員の裁判がスタート - 不正アクセスか否か?
5月26日、ACCSのウェブサイトに不正アクセスしたとして逮捕、起訴されている元京都大学研究員男性の初公判が開かれた。
男性側は「パスワードが必要な領域にアクセスしていない」として、起訴事実を否認。徹底抗戦の構えだ。男性はCGIの機能を利用し、ウェブサイトにアクセス、個人情報を入手している。
CGIに渡す変数が「パスワード」として認定されるかが争点になると予測され、「不正アクセス」そのものの定義が問われる裁判となりそうだ。
(Security NEXT - 2004/05/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も
過去の不正アクセスが発覚、攻撃検知後の調査で判明 - コスモスイニシア
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
