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偽情報対策でフォーラム設置 - 産学官民連携目指す

セーファーインターネット協会は、フェイクニュースやデマといったいわゆる「偽情報」への対策に向けて、産学官民が連携して課題に取り組む「Disinformation対策フォーラム」を設置した。

同フォーラムは、産学官民など多様なステークホルダーによる協力関係の構築、対話の枠組みを設けることを目的に設置した。有識者や事業者、政府などの関係者が参加し、各自の取り組みや課題を共有することで偽情報対策を推進する。

東京大学大学院教授の宍戸常寿氏や法政大学教授の藤代裕之氏をはじめとする学術研究者や、ECネットワークの理事を務める沢田登志子氏、スマートニュースメディア研究所の所長である瀬尾傑氏など有識者のほか、事業者としてはFacebook Japan、Google、ヤフー、Twitter Japanなどが参加を予定しており、順次参加者を募る。またオブザーバとして総務省や日本新聞協会なども参加するとしている。

(Security NEXT - 2020/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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