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2019年のマルウェア届出は259件 - 18件で被害

一方、マルウェアの検出数は74万6206件で、63万2375件だった前年から約18%増となった。月別で見ると1月が18万3254件でもっとも多い。

同月の内訳を見てみると、ウェブサイトから不正なファイルをダウンロードして実行する「JS/Downloder」の検出が13万5771件と突出しており、1月全体の74%を占めている。

1月から2月にかけてメールに添付されて大量に出回り、2月も同月の52.3%を占める5万1884件が検出された。

(Security NEXT - 2020/02/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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