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不正アクセス受けスパムの踏み台に - ロボット開発ベンチャー

ロボットや人工知能の開発、製造を手がけるアールティは、メールサーバが不正アクセスを受け、不特定多数への迷惑メール送信に利用されたことを明らかにした。

同社によれば、特定のメールアカウントにおいてパスワードが悪用され、8月21日から同月27日にかけて迷惑メール約1万4000件が送信されたもの。

発覚した8月27日にパスワードを変更。それ以降、迷惑メールの送信は確認されていないという。また今回の不正アクセスによる顧客情報の流出については否定している。

(Security NEXT - 2019/09/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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