メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 鹿児島市の総合病院
いまきいれ総合病院は、同院のメールアカウントが迷惑メールを送信するための踏み台として悪用されたことを明らかにした。
同院によれば、同院の一部メールアカウントが不正アクセスを受け、意図しない迷惑メールが送信されたことが2025年8月19日に判明したという。
問題の発覚を受けて、同院では同アカウントのパスワードを変更した。不正アクセスの影響について詳しく調べるとともに、被害が確認されたアカウント以外に関してもパスワードを変更するなど対策を講じている。
また同院のドメインを含むメールアカウントより心当たりのないメールが届いた場合も、添付ファイルや本文中のURLを開かずにメールを削除するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2025/09/05 )
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