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アプライアンス「iNetSec SF」にワーム対策機能を追加 - PFU

PFUは、アプライアンス製品「iNetSec SF」に対し、ワーム対策機能を9月中旬を目処に追加する。

同製品は、ネットワークのミラーポートに接続してパケットを収集し、未許可の端末やセキュリティ対策が甘い端末の接続を防止するアプライアンス。アプリケーションの利用を監視し、遮断する機能も備えている。

同社では従来より、内部ネットワークで活動するトロイの木馬など、挙動から感染活動を検知し、拡散を防止する「標的型サイバー攻撃振る舞い検知セグメントライセンス」を提供してきたが、今回あらたにワームへ対応した。

ワームに見られる振る舞いをもとに検知。ARPスプーフィングにより通信を遮断。インターネットに接続されていないクローズドネットワークにおいても利用できる。

セグメント単位のライセンスとなり、年額利用料は5万2000円。別途、「iNetSec SF V1.0マネージャー」「iNetSec SF 510センサー」が必要となる。

(Security NEXT - 2019/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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