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Interop Tokyo 2019が開幕 - 「Best of Show Award 2019」が決定

Interop Tokyo 2019が、千葉県幕張メッセで6月12日から6月14日まで開催されている。最優秀出展製品、サービスを選出する「Best of Show Award 2019」も決定した。

同イベントは、「相互接続性(Interoperability)」を実際に検証する場として1994年にスタート。最先端のインターネット技術により構築した実証環境「ShowNet」のほか、ベンダーによる展示、カンファレンスなどを行っている。

26回目となる今回は「インターネット文明開化」をテーマに、併催も含め472社が出展。270の講演を予定している。

イベント初日となる12日、識者やメディアのキーマンによって構成される審査委員により、「Best of Show Award 2019」が決定した。同イベントに出展され、エントリーされた300近い製品やサービスからファイナリストを選出。会場における本審査を経てアワードが決定した。

セキュリティ部門では8製品がアワードに輝いた。グランプリは、ジュニパーネットワークスの「Juniper JATP400」とマクニカネットワークスの「Sift」の2製品が受賞している。

(Security NEXT - 2019/06/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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