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VMware、MDS脆弱性の影響を緩和するアップデート

一方「vCloud Usage Meter」「Identity Manager」「vCenter Server」「vSphere Data Protection」「vSphere Integrated Containers」「vRealize Automation」については、同社やサードパーティなどを通じてOS向けの緩和策を提供するが、16日の時点でパッチの提供は保留とし、回避策を紹介するアドバイザリを提供している。

また同社による対応ではないが、ハードウェアメーカーより提供されるマイクロコードの適用についても緩和策のひとつに挙げ、対策を呼びかけている。

(Security NEXT - 2019/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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