Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

世界で68%の企業がサイバー攻撃被害を経験 - 日本は24%

一方で「日本」は24%と調査対象国において突出して低い結果となった。ただし、あくまでも企業が検出した攻撃に関する回答であるため、実態とは異なる可能性も否定できない。

もっとも大きい被害について、20%は攻撃者の侵入経路を把握していなかった。また脅威の侵入から検知までの期間を把握していると回答した1744社の平均は13時間。

ランサムウェアなど、脅威の性質によって大きく変動するため、単純に比較できないが、「日本」に限定すると17時間で平均より長い結果となった。

(Security NEXT - 2019/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ログイン可能なIoT機器、半年でのべ505件に注意喚起 - NOTICE調査
2019年上半期の標的型攻撃は2687件 - 圧縮ファイル悪用が急増
Pマーク事業者の個人情報事故は2323件 - 「目的外利用」の報告が増加
2019年上半期の攻撃、前期の3倍以上に - F-Secureまとめ
2019年2Qのランサム新亜種1.6万件 - 前年同期から倍増
2019年上半期、金融資産狙うマルウェアの検知数が7%増
2019年2Q、標的型メール攻撃75件 - 約7割がプラント関連
DDoS攻撃の踏み台、国内に少なくとも20万弱 - ボットは962件
Wi-Fi対応ストレージ製品の脆弱性狙うアクセス増 - 国内IPアドレスからも
ログイン可能機器、約9000万IPアドレスで147件 - 「NOTICE」調査結果