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政府の脆弱IoT機器調査「NOTICE」、2月20日から - イメージキャラクターにカンニング竹山さん

NICTは、一連の取り組みはあくまで機器のパスワードについて調査するものとし、機器の内部へ侵入したり、通信の秘密を侵害することはないと説明。調査で得られた情報は、NICTの実施計画に基づき安全管理措置を講じるとしている。

また注意喚起を受けた利用者は、2月4日より設置されるNOTICEサポートセンターに問い合わせると、適切なセキュリティ対策に関するアドバイスを受けることができる。

政府では、公共交通機関や家電量販店に、カンニング竹山さんをイメージキャラクターに採用したポスターを掲示。今回の取り組みについて周知徹底を図りたい考え。また関連情報を発信するウェブサイトを開設するとしている。

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ポスターのイメージ

(Security NEXT - 2019/02/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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