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ココン、クロスワープのセキュリティ部門を取得

ココンは、クロスワープよりセキュリティ事業を取得した。

クロスワープでは、情報漏洩の監視サービス「WebMonitor」などセキュリティ関連事業を展開してきたが、1月31日付でココンへ譲渡。譲り受けたココンでは、情報セキュリティ部として2月1日より事業を継続していく。

ココンでは、これまでもイエラエセキュリティやレピダムなどを買収、セキュリティ関連事業を強化してきたが、同事業の取得で事業領域の拡大や、付加価値の向上を図りたいとしている。

(Security NEXT - 2019/01/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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