Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「サイバーセキュリティ」テーマの小説コンテスト、大賞決定

サイバーセキュリティをテーマとした「サイバーセキュリティ小説コンテスト」の大賞作品が「目つきの悪い女が眼鏡をかけたら美少女だった件」に決定した。

同イベントは、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が開催した小説コンテスト。「読めばサイバーセキュリティに興味が湧くような小説」をコンセプトに募集していた。284作品がエントリー。小説投稿サイト「カクヨム」の読者選考を踏まえ、最終選考にのこった6作品から、選考委員が大賞作品を決定した。

大賞作品は、noisy氏の作品「目つきの悪い女が眼鏡をかけたら美少女だった件」に決定。実行委員長の本川祐治氏は、「詳しくない人でもサイバーセキュリティの世界に連れて行ってくれる作品に仕上がっていた」ことや、「ヒロインの可愛さ、ストーリー展開の良さ」が高い評価を得たと、選考の理由を挙げた。

同作品は、KADOKAWAのスニーカー文庫より出版される予定。そのほかスポンサー賞として、半藤一夜氏の「ハクスタジア」がマイクロソフト賞、HerBert氏の「電脳剣客カプリッチオ」がサイボウズ賞、村雲唯円氏の「電子の海のaLiCE」が日立システムズ賞に選出されている。

(Security NEXT - 2018/12/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SECCON CTF 2018」東大学生チームが優勝 - 日本チームが上位独占
アキバで「SECCON 2018」が開催中 - 親子で楽しめるコンテンツも
1月に「個人情報保護法シンポジウム」が都内で開催
医療分野に特化したハッキングコンテスト - 脆弱性32件を発見
「SECCON 2018」 が一般参加の事前登録を受付中 - プログラムも公開
「パスワード 1個ばれたら 俺終わる」啓発コンテストの受賞作発表 - マカフィー
「CODE BLUE 2018」カンファレンスがまもなく開催 - 公式アプリも
制御システムのCTF、11月に予選開催 - Kaspersky Lab
高専生や専門生を対象としたセキュリティコンテスト - MBSD
セキュリティの川柳や「あるある」競うコンテスト