Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シスコ、大学など5校にセキュリティ人材育成プログラムを提供

シスコシステムズは、セキュリティ人材の育成を目的に大学や高等専門学校5校と連携し、「サイバーセキュリティスカラシッププログラム」を、各校の授業で展開する。

同プログラムの基礎コースである「CCNA Cyber Operationsコース」を、連携校である東北大学、大阪大学、慶応義塾大学、高知工業高専、佐世保工業高校の5校において、授業のカリキュラムとして活用。

「CCNA Cyber Operations」は、SOC担当者として最低限必要なセキュリティイベントのモニタリング、検出、調査、分析、対応などの知識とスキルを認定する資格。今回授業に取り入れられるコースは、同資格の取得に向けたトレーニングとなっている。

同社では、連携校の学生に学習教材や演習環境を提供するとともに、教員向けにサイバーセキュリティのインストラクターになるためのトレーニングについても提供していく。

(Security NEXT - 2018/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

SECCON 2019、国内チームが優勝 - クラウド化など運用環境も進化
2019年度秋期登録セキスペ合格者が発表 - 合格率19.4%
セキュリティ人材の育成に向けた産官学協定 - メルカリやLINEら
SECCON 2019決勝、今週末に開催 - 講演などイベント盛り沢山
「JNSA賞」の受賞者を発表 - 特別賞に「nao_sec」
日本IT団体連盟、「サイバーセキュリティ委員会」を設置
8カ国から若者が集結する「GCC」 - 国内参加者の募集開始
凸版印刷、セキュリティ人材の育成で新会社
セキュリティ人材のスキル可視化施策についてレポート - JNSA
若年層支援プログラム「すごうで2020」が応募開始