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仮想通貨の不正送金を受けて声明 - ブロックチェーン推進協会

ブロックチェーン推進協会(BCCC)は、会員企業のテックビューロが運営する仮想通貨取引所「Zaif」から仮想通貨が不正送金された問題を受け、声明を発表した。

同取引所が不正アクセスを受け、約70億円に相当する仮想通貨が不正流出した件を受けて発表したもの。

今回の問題については、テックビューロにおける安全管理の問題としながらも、ブロックチェーン技術自体に対するイメージの悪化、社会における信頼構築に影響を及ぼすとの懸念を表明。

同協会として、ブロックチェーンを使用した各種サービスにおけるセキュリティ強化を呼びかけるとともに、セキュリティ対策の研究と実装の促進について検討を進めるとした。

また、同協会の副代表を務めていた同社代表取締役の朝山貴生氏は、責任をとって副代表の辞任を申し出て、すでに承認されたという。

(Security NEXT - 2018/09/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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