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退職医師が患者の個人情報を不正に持ち出し - 東京女子医科大

東京女子医科大学東医療センターにおいて、退職した医師が患者の個人情報を不正に持ち出していたことがわかった。

一部週刊誌が報じたことから明らかになったもので、退職した医師が、在籍中に担当していた患者の個人情報を不正に持ち出していたことが判明したもの。持ち出した個人情報には、氏名や電話番号などが含まれていたとし、同院では対象となる患者へ書面で謝罪している。

同院は、同医師がデータを持ち出した経緯や件数、内容などは明らかにしていない。本誌の取材に対し、同院では「警察に相談し、捜査中の案件であるため、現時点での回答は控える」としてコメントを避けている。

(Security NEXT - 2018/08/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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