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XMLだけでCABSとのAPI連携が可能となるプログラム - マカフィー

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記者説明会に登壇したマカフィークラウドセキュリティ営業本部本部長 の露木正樹氏

マカフィーは、同社のCASB(Cloud Access Security Broker)ソリューションである「McAfee Skyhigh Security Cloud」において、対応クラウドサービスを拡張できる「McAfee CASB Connect Program」を6月初旬より提供する。価格は未定。

同プログラムは、利用者側でCASBとクラウドアプリケーションのAPI連携を実現するためのフレームワークを提供するもの。クラウドサービスの利用企業や、クラウドサービスプロバイダが活用できる。

同プログラムを利用することで、クラウド側にAPIが用意されていれば、プログラムをコーディングすることなく、XMLにより定義するだけでAPI連携を実現。CABS上での管理や制御などが可能となる。

(Security NEXT - 2018/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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