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減少傾向続いたフィッシング攻撃、増加に転じる

2017年第3四半期に観測されたフィッシング攻撃は、3年ぶりの低水準となった前四半期から一転増加し、13万4720件だった。

EMCのセキュリティ部門であるRSAが、同四半期に観測したフィッシング攻撃の状況を取りまとめたもの。

2016年第2四半期の51万6702件をピークに減少傾向が続き、2016年第4四半期28万4367件から3四半期連続で減少。前四半期は約3年ぶりの低水準となる10万1662件だった。

しかし、2017年第3四半期には再び増加に転じ、10万件台前半で推移していた2015年と同水準まで戻しつつあり、今後の動向が注目される。

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フィッシング攻撃数の推移(グラフ:EMC)

(Security NEXT - 2017/12/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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