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マカフィー、サンドボックスやSIEMなど法人向け製品に新版

マカフィーは、法人向けセキュリティ対策製品の新版を発表した。機械学習による脅威検知能力の向上や、SIEMのリスク評価機能の強化などを盛り込んでいる。

サンドボックス製品「McAfee Advanced Threat Defense(ATD) 4.0 」では、マシンラーニングをあらたに採用。メールセキュリティゲートウェイとの連携により、メールの添付ファイルをサンドボックスで解析することが可能となっている。

一方、SIEMソリューション「McAfee Enterprise Security Manager(ESM) 10.1」では、リスク評価機能を強化。コンテンツパックを拡充し、無料で導入できるユースケースやソリューション連携に関する情報に、容易にアクセスできる。

また情報漏洩対策ソリューション「McAfee Data Loss Prevention(DLP)」では、各ソリューションを統合。ファイルやメール、ウェブトラフィック、データベースの解析を共通化しており、ネットワークやエンドポイント全体において統一されたポリシーで管理することができる。

さらに、クラウド型脅威検出機能 「McAfee Cloud Threat Detection(CTD)」と脅威情報共有基盤 「McAfee Threat Intelligence Exchange」の連携により、エンドポイントの保護を強化。不審なサンプルをクラウド上のサンドボックスへ送り、解析できるようになった。

(Security NEXT - 2017/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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