Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

オリコのクレカ不正申込対策で実証実験

カウリス、関西電力送配電、オリエントコーポレーションの3社は、クレジットカードの不正申込対策において実証実験を開始する。

カウリスでは、不正ログイン検知サービスを通じて、不正なログインや口座開設に用いられたデバイス情報のデータベースを保有。さらに「規制のサンドボックス制度」の認定を受けて関西電力送配電の電力設備情報データを活用した不正口座の開設防止サービスを2020年10月に事業化しており、今回オリエントコーポレーションでは、不正な申し込みの検知精度の向上にあたって実証実験を進める。

またカウリスでは、東京電力パワーグリッドや中国電力ネットワーク、九州電力送配電とも実証を推進。金融機関やクレジットカード事業者へのサービス展開を目指す。

(Security NEXT - 2020/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

不正通信診断サービスを1月29日まで無償提供 - ALSI
フィッシング詐欺やスパイウェアに対応 - Norton最新シリーズ
ウェブゲートウェイサービスの不正サイト遮断機能を強化 - IIJ
機械学習活用したクレカ不正検知サービスを提供 - SBPS
IT管理ツールにマルウェア対策を追加 - ハンモック
CPU上の挙動でマルウェア検知、クラウド連携のSaaS型サービス
「パープルチーム」によるコンサルにも対応したペネトレサービス
ソニーペイメントと日商エレ、不正決済の検知サービス
IDaaSサービスにPWリスト攻撃対策を追加 - Auth0
テレワーク環境のセキュ対策診断サービス - IIJ