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クラウド基盤活用したマルウェア検疫サービス - インテック

インテックは、マルウェア感染端末をネットワークから遮断する「マルウェアインターセプションサービス」を提供開始した。

同サービスは、同社のクラウドサービス基盤「EINS/SPS SelfPortal」上に、マルウェアの振る舞いを検知するPFUの「iNetSec Intra Wall」の管理サーバを設置。管理サービスとあわせて提供するもの。

マルウェアの検知や感染端末の遮断を行うアプライアンスタイプのセンサーをレンタルで提供。ネットワーク内の通信を常時監視し、マルウェアによる振る舞いを検知。感染端末を自動的に遮断する。

ネットワーク接続されている機器を可視化できるほか、通信から利用アプリケーションを判定し、リスクの高いアプリケーションを利用している端末を検知、遮断できるとしている。

(Security NEXT - 2017/08/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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