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暗号化製品「FinalCode」に新版 - フォルダ単位のファイル操作が可能に

デジタルアーツは、法人向けファイル暗号化ソリューション「FinalCode」の新版を、8月29日より提供開始する。

同製品は、ファイルを暗号化するとともに、利用状況を追跡し、リモートで権限の変更やファイルの消去などを可能にするソリューション。

新版となる「同5.3」では、「セキュアコンテナ」機能によるフォルダ単位の暗号化に対応。ファイルを並行して開いたり、フォルダ内のファイルが連携可能となった。

また暗号化ファイルへ「タグ情報」を付与できるほか、「AutoCAD」「Illustrator」「Photoshop」のファイル形式をあらたにサポートしている。

(Security NEXT - 2017/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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