Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

横国大とBBSS、家庭向けIoT機器のセキュリティ分野で共同研究

横浜国立大学とBBソフトサービスは、一般家庭で利用されるIoT機器のセキュリティ分野において共同研究を進める。

同研究では、脅威の実態把握を進め、対策技術の開発を目指すほか、消費者への情報発信などを進めるとしている。

具体的には、一般家庭を模した試験室を利用し、約20カテゴリーから選択した市販のIoT家電やネットワーク機器を設置。それらの機器に対するサイバー攻撃やマルウェア活動の観測を行い、機器への影響や将来的なリスク、防御方法を研究する。

観測データや研究結果については、共同研究プロジェクトホームページで随時公表していく予定。

(Security NEXT - 2017/06/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ネットワークの可視化やアクセス制御を提供する「FortiNAC」 - フォーティネット
サイバーリスク管理SaaSサービス「Tenable.io」を国内展開 - ネットワールド
IoT機器メーカー向けのPSIRT支援サービス - NRIセキュア
国家試験「iパス」、セキュリティ分野の項目を拡充 - 2019年度試験から
LPWAにも対応する無線通信のセキュリティ診断サービス
「情報セキュリティ白書2018」が発売 - PDF版はアンケート回答で無料
ビルシステム向けセキュリティソリューション - NTTセキュリティら
スマートファクトリーのセキュリティ対策評価フレームワークを開発 - KPMG
ハードや通信を調査する「IoTセキュリティ診断サービス」 - ラック
IoT向けセキュリティコンサルサービス - EGセキュア