IoT機器ファームウェアのOSS構成分析ツール - バイナリにも対応
マクニカは、IoT機器のファームウェアに含まれるオープンソースソフトウェアの構成を分析し、レポートを提供するSaaSサービスを提供開始する。
米Finite Stateと代理店契約を締結し、IoT機器のファームウェアにおけるOSSの利用状況を分析するSaaS型サービスを提供するもの。
IoT機器で使われる主要OSに対応しており、アップロードされたファームウェアに対して13種類のマッチング基準より実装されたオープンソースのコンポーネントを検出する。バイナリ形式にも対応することが可能。
「SBOM(ソフトウェア部品表)」を作成するほか、既知の脆弱性や、期限切れの証明書、ハードコードされたパスワード、ライセンス違反など、33種類のカテゴリよりリスクを分析し、レポートをウェブ上で提供する。
(Security NEXT - 2023/03/23 )
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