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2016年度の振る舞い検知サービス市場は59億円 - 2021年度は145億円に

ITRは、国内における振る舞い検知サービスの市場動向について取りまとめた。2016年度は59億4000万円で、前年度比14.2%増となったという。

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国内振舞検知サービスの市場規模予想(グラフ:ITR)

ネットワークの通信内容や挙動より脅威を検知し、脅威対策を行うサービスについて、同社は「振る舞い検知サービス」と定義。

同市場における国内27社へ調査を実施し、売上実績や売上予測をもとに分析した。2016年度の売上金額は59億4000万円で、成長率は前年度比14.2%増となった。

2017年度以降も引き続き好調な伸びが予測されるとし、2017年度の市場規模を67億円と見込んでいる。今後は、従来のマルウェア対策製品との統合やベンダーが提供するノウハウの活用、AI技術を利用したサービスが一般化すると分析。2021年度には、2017年の2倍超にあたる145億円へ拡大すると予測した。

(Security NEXT - 2017/06/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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