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2016年の漏洩データは14億件、前年比86%増 - Gemaltoまとめ

2016年に情報漏洩事件で流出したデータの件数は前年比86%増となる約14億件にのぼるとの調査結果を蘭Gemaltoが取りまとめた。

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事件の種類と原因(グラフ:Gemalto)

世界で発生した情報漏洩事件について、件数や種類、暗号化の有無、データの利用目的のほか、深刻度などを同社が独自に調査、取りまとめたもの。

2016年に同社が把握した情報漏洩事件は1792件。米国の漏洩事件が1348件と全体の4分の3を占める。ただし、同統計に含まれる日本国内の事件は12件のみとなる。

2016年に発生した情報漏洩事件を原因を見ると、事件ベースでは「なりすまし」が前年から5ポイント増で59%を占めた。次に多かったのは「パスワードリスト攻撃」だったという。

(Security NEXT - 2017/03/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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