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セキュリティ情報の共有に特化したソーシャルネットワーク基盤 - 日立システムズ

日立システムズは、参加組織間でセキュリティ情報を共有できるソーシャルネットワーク基盤を発表した。3月末までに販売を開始する予定。

同サービスは、企業や組織間でサイバーセキュリティに関する情報を共有できるソリューション。英Surevineの情報共有基盤「Threatvine」を活用している。

情報の暗号化やアクセス権の管理に対応するほか、匿名による投稿もサポートしており、参加者によるコミュニティ内での情報共有を促す。英国では、政府関係機関をはじめ2000以上の企業や組織が利用しているという。

また同社では「Threatvine」にあわせて、セキュリティ情報や脆弱性情報を提供。同サービスの基盤提供にくわえ、同社が運営を行うサービスモデルも用意する。

(Security NEXT - 2017/01/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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