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JMAS、撮影データを暗号化送信するスマホ向けカメラアプリ

ジェーエムエーシステムズは、スマートデバイス向けカメラアプリケーション「KAITO セキュアカメラ on Cloud」を提供開始した。

同アプリは、端末に撮影したデータを残さず、撮影データを暗号化した状態でサーバに送信するセキュリティカメラアプリ。従来より同社では、利用者がサーバを用意して運用する「KAITO セキュアカメラ」を提供してきたが、今回、クラウド上でデータを保管できるソリューションを開発した。

撮影データは分割、圧縮、暗号化してサーバに送信。送信完了後は端末からデータを削除する。月額利用料は100ユーザー、ストレージ容量が1Tバイトの場合10万円。別途初期費用が必要。オプションでユーザーやストレージの容量を追加できる。

(Security NEXT - 2017/01/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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