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多摩大、「サイバーセキュリティ国際標準化研究会」 - 米NISTも協力

多摩大学のルール形成戦略研究所は、「サイバーセキュリティ国際標準化研究会」を設置した。

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研究会を設置した多摩大学

同研究会は、技術や法制度の面から国際的に求められるサイバーセキュリティの対策水準について調査、研究を行う組織。

研究結果を踏まえて政府へ政策を提言。グローバル市場における国内企業の成長戦略を後押しするという。

座長には、同研究所の客員教授を務める衆議院議員の福田峰之氏が就任。また経済産業省や米国立標準技術研究所(NIST)の協力を受け、米国におけるフレームワークの標準化動向や米有力企業における取組状況などの情報を入手。専門家の派遣なども受け入れるとしている。

また民間からは、日立製作所、大日本印刷、東芝、トヨタ自動車、ヤフー、リコー、TISなど14社が参加。民間企業の事務局はデロイトトーマツコンサルティングが務め、引き続き重要インフラや重要産業分野などから参加企業を募っていく。

(Security NEXT - 2016/09/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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