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顧客情報入りCD-ROMの誤送付を公表 - イオン銀

イオン銀行は、顧客情報を記録したCD-ROMを本来の送付先とは異なる取引先企業へ誤って送付したことを公表した。

住宅ローン団体信用生命保険の加入に関する顧客情報が記録されたCD-ROMを、本来の送付先ではない別の取引先企業へ誤って送付したもの。CD-ROMを受け取った企業で、通常同行から送付されるデータと異なることに気付き、連絡したことから問題が判明した。

同行では誤送付したCD-ROMを回収。データが削除されたことを確認した。また誤送付先となった取引先企業と同行間には、秘密保持義務があるとしている。

(Security NEXT - 2016/08/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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