Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイトの復旧作業中に個人情報を誤送信 - テレビ朝日

テレビ朝日は、動画配信サービス「テレ朝動画」の利用者75人に対し、関係ない個人情報が含まれたメールを誤って送信したことを明らかにした。

同社によれば、8月16日に同サービスのサイトより問い合わせを行った75人に対し、問い合わせを行った別の人物のメールアドレスなど個人情報が記載されたメールを送信する不具合が発生したもの。そのうち4人については、氏名、勤務先または連絡先も含まれる。

問い合わせフォームの返信機能に不具合があり、復旧作業を行っていたところ誤動作が発生。問題のメールが送信されてしまったという。外部からの不正アクセスについては否定している。

同社では対象となるユーザーへ個別に謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。被害の報告などは受けていないとしている。

(Security NEXT - 2016/08/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ドラマ「下町ロケット」エキストラのメアド流出 - TBS
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
不正アクセスで視聴者情報37万件が流出か - TOKYO MX
番組ガイドの配送リストを委託先が紛失 - 愛知県のケーブルテレビ会社
TV放映知らせるメールで誤送信、フォーラム参加者のメアドが流出
日テレ、不正アクセスによる情報漏洩で調査報告 - 利用ソフトの開発に落ち度、委託先運用体制にも問題
バラエティ番組応募者の個人情報を外部にメール送信 - TBS
テレビ東京、番組出場希望者の個人情報を紛失
日テレに不正アクセス - 最大43万件の個人情報が漏洩した可能性