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認証コード記載ハガキを指定とは異なる住所へ誤送付 - 多摩テレビ

ケーブルテレビ局の多摩テレビは、利用者向けポータルの認証コードが記載されたハガキを誤送付する事故が発生したことを公表した。

同社によれば、2025年5月10日に発送したハガキの一部において、請求明細ハガキなどの発送先として契約先住所以外の住所が登録されていた顧客についても、誤って契約先住所に発送するミスがあったという。

送付したハガキには顧客番号や顧客向けマイページの登録に必要となる認証コードが記載されており、個人情報が流出するおそれがあった。対象となった顧客は54件としている。

同社では認証コードを順次変更し、ハガキに記載された認証コードについて無効化した。誤送付に関連し、第三者によるマイページへの登録がなかったことを確認したとしている。

(Security NEXT - 2025/07/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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