不正アクセスで視聴者の個人情報が流出した可能性 - テレビ埼玉
テレビ埼玉(テレ玉)は、不正アクセスを受け、視聴者に関する個人情報が外部へ流出した可能性があることを明らかにした。
同社によれば、11月11日22時ごろから翌12日0時ごろにかけて、ウェブサイトのサーバにおいて不審な通信を検知した。サーバ内部に保存されていた個人情報が外部に流出した可能性があるという。
対象となるのは、番組プレゼントや意見投稿フォームなどから投稿された氏名、住所、電話番号、年齢、性別、メールアドレス、ニックネーム、コメント内容など約3万9000件。
外部協力のもと調査を行ったところ、ウェブサイトのプログラムに存在した脆弱性を突く不正アクセスを受けたことが判明した。引き続き、原因や影響について調査を進めている。
オンラインショッピングサイト「テレ玉家」で利用しているシステムについては、今回判明した不正アクセスの影響を否定している。
(Security NEXT - 2024/11/15 )
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