エキストラ募集メールに誤リンク - 修正漏れで別人宛に
映画やテレビ、CMなどのロケ撮影を誘致し、支援している香川フィルムコミッションは、エキストラ募集の案内メールにおいて、応募連絡先となるメールアドレスのリンクに誤りがあったことを明らかにした。
同団体によれば、2025年10月9日にボランティア登録者1018人へエキストラを募るメールを一斉送信したところ、応募先とするメールアドレスのリンクが誤っており、異なる番組の担当者に設定されていた。
10月14日に応募先の誤りを指摘するメールが届き、問題が判明。本来とは異なる別番組の担当者に対し、8組10人分の参加希望メールが届いていたことがわかった。メールには、氏名と連絡先、年代などが記載されている。
あらたな募集メールを作成する際、前回の内容に上書きし、作成していたところ、本文として表示される応募先メールアドレスの記載は書き換えたが、リンク先が前回のまま修正されていなかったという。
同団体では、登録者に対して募集メール内のリンクに誤りがあったことを通知。個人情報が流出した応募者には電話で連絡し、経緯を説明するとともに謝罪した。
(Security NEXT - 2025/11/12 )
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