冊子発送先の個人情報を郵便局へ誤送付 - CCNC
愛知県のケーブルテレビ会社である知多半島ケーブルネットワークは、「チャンネルガイド」の発送業務において、送付先の情報を委託先ではない郵便局へ誤って送付するミスがあったことを公表した。
同社によれば、契約者へ毎月発送している「チャンネルガイド」の送付先7823人分の氏名と住所を、7月8日に誤って郵便局へ送付するミスがあったという。同月11日に同社担当者が送付漏れに気づき、誤送付が判明した。
本来郵便局には発送地域と部数を伝えるため、郵便番号のみ送付することとなっていたが、委託先に提供するデータより作成する過程でデータの取り違えが発生したという。
誤送付された個人情報は、郵便局にて削除された。同社では、データ生成の方法を手作業からプログラムに変更、送付先ごとに事前送付した異なるパスワードを用いるなど運用方法を見直し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/07/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
