冊子発送先の個人情報を郵便局へ誤送付 - CCNC
愛知県のケーブルテレビ会社である知多半島ケーブルネットワークは、「チャンネルガイド」の発送業務において、送付先の情報を委託先ではない郵便局へ誤って送付するミスがあったことを公表した。
同社によれば、契約者へ毎月発送している「チャンネルガイド」の送付先7823人分の氏名と住所を、7月8日に誤って郵便局へ送付するミスがあったという。同月11日に同社担当者が送付漏れに気づき、誤送付が判明した。
本来郵便局には発送地域と部数を伝えるため、郵便番号のみ送付することとなっていたが、委託先に提供するデータより作成する過程でデータの取り違えが発生したという。
誤送付された個人情報は、郵便局にて削除された。同社では、データ生成の方法を手作業からプログラムに変更、送付先ごとに事前送付した異なるパスワードを用いるなど運用方法を見直し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/07/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明
顧客情報含む画像をインスタ投稿 - 削除から約半年後に拡散を確認
LLM基盤「SGLang」に脆弱性 - API外部公開で高リスク
「JVN iPedia」の脆弱性登録、微減するも4四半期連続で1万件超え
米当局、脆弱性8件の悪用確認 - 4件は3日以内の緊急対応求める
「SKYSEA Client View」などに権限昇格の脆弱性 - 修正を呼びかけ
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
