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マルウェア感染端末から学生や保護者の個人情報が流出 - 中大

中央大学は、パソコン1台がマルウェアに感染し、学生や保護者、教職員などの個人情報が流出していたことを明らかにした。

4月9日に同大多摩キャンパスで事務に使用している端末1台がマルウェアに感染し、その後の調査で情報流出が判明した。流出したデータには、学生や保護者、教職員など20人の氏名や住所、生年月日などが含まれる。

同大では、対象となる学生や関係者には個別に謝罪。また詳細や再発防止策などを検討したうえで、再度書面で説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2016/05/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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