Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マルウェア感染端末から学生や保護者の個人情報が流出 - 中大

中央大学は、パソコン1台がマルウェアに感染し、学生や保護者、教職員などの個人情報が流出していたことを明らかにした。

4月9日に同大多摩キャンパスで事務に使用している端末1台がマルウェアに感染し、その後の調査で情報流出が判明した。流出したデータには、学生や保護者、教職員など20人の氏名や住所、生年月日などが含まれる。

同大では、対象となる学生や関係者には個別に謝罪。また詳細や再発防止策などを検討したうえで、再度書面で説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2016/05/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

海外子会社に不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - 野村HD
宛名印刷時の操作ミスで個人情報を誤送信 - JNSA
学内から外部に不正通信、マルウェア感染端末を特定できず - 成蹊中高
ソフバンテク、内部でマルウェア感染を確認 - 取引先情報含むサーバへ不正アクセス
不正アクセスで問合顧客の個人情報が流出か - 日産化学工業
政府統計システムから個人情報2.3万件が流出か - 原因はStruts2脆弱性
沖縄電力でサイト改ざん、原因は「Apache Struts 2」の脆弱性 - 情報流出の可能性も
日本郵便に不正アクセス、送り状やメアドが流出 - 「Apache Struts 2」の脆弱性が原因
問合窓口への見積依頼メールにマルウェア、顧客情報が流出 - ゲオ
マルウェア感染で債務者情報が流出か - 新生銀行関連会社