Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「FireEye as a Service」が日本語対応 - 都内に対応センター設置

ファイア・アイは、セキュリティ上の脅威を監視、分析するサービス「FireEye as a Service」を国内向けに提供開始した。

同サービスは、同社インテリジェンスを活用し、ネットワークとエンドポイントにおける巧妙なサイバー攻撃の兆候を監視、分析するもの。検知から侵害発生時の対応まで対応し、マネージドセキュリティサービスプロバイダー(MSSP)と連携してサービスを展開していく。

国内向けサービスの展開にあたり、同社では世界で6番目にあたるオペレーションセンター「Advanced Threat Response Center(ATRC)」を都内に設置。国内利用者の状況や要望に応じたサービスの提供が可能になったという。

また日本人がフォレンジック調査や、現状調査、アドバイスなどを担当するほか、侵害レポートやポータル、サポートセンターを日本語で提供する。

(Security NEXT - 2016/04/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

SIEM製品に新版 - 侵害痕跡の分析も対象に - Dell EMC
ESETにEDR製品が追加 - クラウド型サンドボックスも提供
パロアルト、AI活用でセキュリティ業務を簡素化するプラットフォーム
CrowdStrike、モバイルデバイス向けEDRソリューション
CSIRT構築と平常時活動を支援するサービス - ソリトン
法人向けウイルスバスターに後継製品、インシデント対応機能を統合
MS、機械学習活用したSIEM「Azure Sentinel」を発表 - 「Office 365」とも簡単連携
メールの添付ファイルやURLの開封環境を分離するソリューション - マクニカネット
ディープ、ダーク含むネット脅威情報の報告サービス - ラック
「Windows Defender ATP」と「SOC」を連携させたMSS - NTTコム