Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

中小企業向けにネットワーク脅威の検知パッケージ - NTTセキュリティ

NTTセキュリティ・ジャパンは、中小企業向けに内部ネットワーク上の脅威検知対策をワンパッケージで提供する「SOC in Pocket」を提供開始した。

同サービスでは、内部ネットワークにハードウェア「セキュリティおまかせBox」を配置。同社の脅威インテリジェンスを活用して脅威の検知や分析、通知を行い、リアルタイムに脅威を検知し、推奨する対応などを通知する。

あわせて同機器の通知に関する問い合わせやインシデント対応を支援するサポートデスクや、攻撃発生時の原因調査費用や損害賠償による損害をカバーするサイバー保険をワンパッケージで提供する。

参考価格は、「セキュリティおまかせBox」を1台設置し、監視対象の端末、サーバなどが100台以下の場合で月額10万円程度としている。

20240501_ns_001.jpg
「SOC in Pocket」の提供イメージ(画像:NTTセキュリティ・ジャパン)

(Security NEXT - 2024/05/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局