Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

生徒のネットトラブル - 教育関係者の6割超が経験

教育関係者に対するアンケートで、生徒がネット上のトラブルに巻き込まれた経験がある回答者が6割にのぼった。

デジタルアーツが、同社の情報モラル教育学習資料をダウンロードした教育関係者を対象にアンケート調査を実施したもの。77人が回答した。

生徒がネット上のトラブルに巻き込まれた経験が「ある」と回答したのは63.6%。トラブルの内容は「誹謗中傷の書き込みをされた」が73.5%で最多。「誹謗中傷の書き込みをした(67.3%)」「個人情報をインターネットに公開した(61.2%)」と続く。

保護者から、子どものインターネットやスマートフォン利用に関する相談を受けた経験が「複数回ある」が58.4%で、「一度ある」が7.8%。あわせると66.2%が保護者からの相談を受けた経験があったという。

(Security NEXT - 2016/03/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

研究者が注目した「10大脅威」、具体的な手口や対策は? - IPAが解説資料
トレンドと警視庁、子どものインターネット被害防止で契約締結
専門家などが選ぶ「セキュリティ10大脅威」 - セキュリティ人材不足が5位に
IPA、小中高生向け啓発コンクールの候補作を選出 - 意見を募集中
セキュリティや情報モラル教える指導者の養成セミナー - SPREAD
中学生作成のランサムウェア、暗号鍵がハードコード - サンプルコード利用の形跡も
カスペと静岡大、「ジュニアスマホ検定」の2017年度版を公開
IPA、小中高生向け啓発コンクールの作品募集を開始
IPAが10大脅威を選出 - 注目集めるランサムウェア
若年層向け啓発コンクールの受賞作品が決定 - あらたに文科大臣賞も