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民生委員の実家で盗難、個人情報が被害 - 八千代市

千葉県八千代市は、民生委員の帰省先で盗難事件が発生し、住民など740人の個人情報が保存されたパソコンが被害に遭ったことを明らかにした。

7月25日に民生委員の帰省先である三重県の実家で盗難が発生し、パソコンが被害に遭ったもの。8月14日になってパソコンに個人情報が入っていたことへ気付き、警察に被害届を提出、20日に同市へ報告を行ったという。

被害に遭ったパソコンには、住民492人の氏名や住所、電話番号、世帯構成、障害の有無、生活保護の有無、病名などが保存されていた。また緊急連絡先として登録された248人の氏名や住所、電話番号なども含まれる。

同市では、対象となる市民や関係者に書面で謝罪を行った。また、民生委員を対象とした個人情報管理体制の点検や研修などを実施するとしている。

(Security NEXT - 2015/08/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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