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米Palo Alto、5000超の組織から収集分析した脅威情報を提供

米Palo Alto Networksは、サイバー攻撃に関する情報を優先度付きで提供するサービス「Palo Alto Networks AutoFocus」を発表した。

同サービスは、標的型攻撃に狙われている5000以上のグローバル企業やサービスプロバイダ、政府機関から収集した数十億のファイル分析結果から得られた脅威情報を提供するもの。

脅威情報とともに対策の優先度を通知するほか、脅威の発生源や攻撃の独自性、業界内での関連性といった情報を提供する。

同サービスは、4月より一部顧客に限定して展開。2015年下半期より一般向けに提供する予定。

(Security NEXT - 2015/04/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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