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患者情報含むUSBメモリが所在不明 - 福岡市立こども病院

福岡市立こども病院において、患者の個人情報が保存されたUSBメモリが所在不明になっていることがわかった。

紛失したのは、医療機器の使用履歴に関するバックアップデータ保存用のUSBメモリ。2014年12月26日に職員が執務室で使おうとしたところ、なくなっていることに気付いた。

USBメモリには、患者20人のローマ字表記による氏名のほか、生年月日や性別、ID、投薬量などが記録されていた。データにはパスワードが設定されているほか、医療機器のシステムがないと復元や閲覧はできないという。

同病院は2014年に移転しており、その移転作業中に誤って廃棄した可能性が高いと説明。対象となる患者の家族には、電話や書面で説明と謝罪を進めている。

(Security NEXT - 2015/01/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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