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患者の個人情報含むPCが所在不明、盗難の可能性 - 福井大病院

福井大学医学部付属病院において、患者11人の個人情報が記録されたノートパソコンが所在不明になっている。同院では盗難の可能性が高いとして警察に届けた。

7月4日12時前に、診療に使用する医療機器を職員が病院内の保管場所から持ち出そうとしたところ、医療機器に付属するノートパソコンがなくなっていることに気付いたもの。

機器を最後に使用したのは6月13日で、紛失に気が付くまでの間に盗難に遭った可能性が高いと同院では判断し、7月15日に警察へ被害を届けた。

紛失したパソコンには、患者11人分の氏名や、医療機器を使用した日付が記録されていたという。同パソコンは付属の医療機器専用で、同院の電子カルテなどには接続できず、閲覧できないという。

(Security NEXT - 2014/07/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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