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コンシューマー向けセキュリティ対策ソフト「Avira」の新版 - クラウド連携機能を搭載

エクサゴンは、独Avira製セキュリティ対策ソフト「Avira Internet Security Suite」「Avira Antivirus Pro」の新版を提供開始した。無料版の「Avira Free Antivirus」も用意している。

今回提供を開始した新版では、マルウェアと疑われるファイルのフィンガープリントをクラウドに送信し、検査を行う「Avira Protection Cloud」や、アクセスやダウンロード対象のURLをクラウド経由でチェックする「Avira URL Cloud」を搭載。また検知エンジンの速度向上を目指した。

さらに「Avira Internet Security Suite」には、最適化やエラーの修復により、パソコンの低速化を防ぐアプリケーションを同梱。現在契約中のユーザーは、無償でバージョンアップすることが可能。

くわえて、あらたに複数のデバイスを同時に管理できる「Avira Online Essential」を用意。英語版のみの提供となるが、今後日本語化を予定しているという。

(Security NEXT - 2014/07/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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