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ゾーホー、ネットワーク監視ソフトの最新版をリリース - UIを見直し

ゾーホージャパンは、監視ツール「ManageEngine OpManager」の最新版「リリース11.3」を出荷開始した。

同製品は、サーバやネットワーク機器の監視ソリューション。サービスやプロセス、URL、パフォーマンス、ログなどの監視が可能で、アラートの発行やレポートを参照できる。

最新版では、ユーザビリティを見直し、表示速度を向上させた。また障害のポップアップ表示や、死活情報のヒートマップ表示が可能。キーボードショートカットにも対応したほか、大量に発生しているイベントの抑止機能なども追加した。

(Security NEXT - 2014/07/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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