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ファイア・アイ、Mandiant技術を統合した新ソリューション - 「Managed Defenseサービス」も

ファイア・アイは、脅威の検知から復旧まで対応する新ソリューション「FireEye Security Platform」を発表した。第3四半期以降、順次国内で提供を開始する予定。

仮想環境でファイルを実行し、マルウェアを検知する「Multi-Vector Virtual Execution(MVX)」を搭載した同社プラットフォームにくわえ、1月に発表したMandiantの製品やサービスを統合したソリューション。

従来「Mandiant for Security Operations」として提供してきた製品を、「FireEye HXシリーズ」としてリリース。脅威に対するアラートの発行、それにともなう脅威の調査、分析、さらに端末の隔離までワンストップで提供する。

さらに、オプションのモニタリングサービスとして「Managed Defenseサービス」を用意。同社セキュリティアナリストを活用し、セキュリティ侵害が起こる前に検知、防御できる。

(Security NEXT - 2014/05/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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