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マルチクラウド対応の集中管理製品「FireEye Cloudvisory」

ファイア・アイは、マルチクラウドに対応したセキュリティ集中管理ソリューション「FireEye Cloudvisory」を提供開始した。

同ソリューションは、2020年1月に買収したCloudvisoryの技術を活用し、同社クラウド製品と統合したもの。クラウド上の設定ミスや脅威対応などの集中管理を実現する。

プライベート、パブリック、ハイブリッドの集中管理に対応。クラウド上の資産やワークロード、セキュリティ管理やイベントを可視化でき、コンプライアンスや事前設定されたポリシー違反を検知、修正できる。

また「FireEye Helix」や「FireEye Detection On Demand」との連携に対応。攻撃を検知した場合は、マイクロセグメンテーションを活用して防御するという。

「Amazon Web Services(AWS)」「Microsoft Azure」「Google Cloud Platform」
「Kubernetes」「OpenStack」のほか、従来型の仮想環境やベアメタルにも対応するという。

(Security NEXT - 2020/05/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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