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制御システムのマネジメントシステム国際標準認証を国内企業2社が世界に先駆けて取得

三菱化学エンジニアリングと横河ソリューションサービスが、制御システムのセキュリティマネジメントシステム国際標準「IEC62443-2-1(CSMS)」における認証を取得した。世界ではじめてだという。

制御システムの製造やオペレーションを行う企業におけるセキュリティマネジメントについて、国際電気標準会議(IEC)が2010年に規定した国際標準「IEC62443-2-1(CSMS)」の認証を取得したもの。

CSMS認証体制は、経済産業省の「グローバル認証基盤整備事業」により日本が世界に先駆けて構築。日本情報経済社会推進協会の認定のもと、日本品質保証機構とBSIグループジャパンが認証機関となっている。

(Security NEXT - 2014/04/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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