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東芝、暗号化機能搭載HDDが「FIPS 140-2」を取得

東芝は、暗号化機能を備えた薄型ハードディスク「MQ01ABUxxxBWシリーズ」が、暗号モジュールを認定する「FIPS 140-2」認証を取得したと発表した。

米国立標準技術研究所(NIST)の審査を経て、米政府のコンピュータ安全規格である「FIPS140-2 Level 2」の認定を取得したもの。

「同シリーズ」の暗号化機能は、TCG(Trusted Computing Group)の安全規格である「Opal」に基づいて設計。データの暗号化にくわえ、再利用時において記録データを無効化できる機能や、登録されていないシステムからアクセスされた際にデータを自動消去する「wipe technology」を備えている。

(Security NEXT - 2014/03/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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